流行りに乗っかるとお金がかかる!破産宣告をしない生活とは?

流行りに乗っかるとお金がかかる!破産宣告をしない生活とは?

どのような人が破産宣告をする事になるのか?一つの具体的な事例としては物欲を抑える事が出来なかった人がなる事もある。

 

キャッシングに抵抗力が無くなった時点で欲しいものはクレジットカードや他の物で買うっていう考え方に移行するからです。

 

 

私は昔からファッションが大好きで、休みの日はいつもショッピングをしています。日頃から雑誌やモデルのブログやSNSで流行りのスタイルや持ち物をチェックして、好きなモデルの愛用している化粧品や健康食品をメモして、同じものを買って試したりしています。

 

 

それを通勤の空き時間やお昼休み、仕事から帰って寝る前の数時間、休日など基本空いた時間があればずっとやっています。私は、欲しいものはショッピングリストにまとめています。

 

 

服や靴、化粧品からネイルのデザインまで次に試すファッションを明確化するためにリストアップしています。

 

 

 

欲しいもののとなりに、価格も書いているのですが、とにかくお金がかかりますね。なんで女子はこんなにお金がかかるのでしょう。

 

 

美容院、ネイルサロン、エステサロン、ファッション、もうお金がいくらあっても足りませんよね。私は学生の頃はアルバイトを、2つ、掛け持ちしながらよく働きました。欲しいルイヴィトンのバッグを、買うためでした。

 

 

夏休みは塾で朝から夜まで授業に出て、念願のバックを買いました。そのバックは今でも大事に持っています。社会人になっていくつかクレジットカードを持つようになり、カードローンなどで、簡単にブランド物も変える能力になりました。

 

 

しかし実際社会人になって見ると、本当に大切なものがはっきりわかるようになってきました。

 

 

学生の頃は流行っているからとか好きなモデルと同じものを持ちたいという理由で買い物をしていましたが、今は仕事に必要なスーツとか、使いやすいバッグとか、スマホも仕事に便利なモデルを選ぶようになり、無駄なものを買うことがなくなりました。

 

 

部屋には買ったけど着ない服がいっぱいでしたが、今は断捨離をして、無駄なものを処理する生活にしてからライフスタイル自信もスッキリしてきました。今でも欲しいものはいっぱいあります。

 

 

 

しかし昔のようにあれもこれも欲張るようにリストに入れることはなくなりました。

 

 

 

お金がない

 

 

一人暮らしを始めた時、お金がなくて苦労しました

 

 

学校を卒業し、働きだしてからも実家に住んでいました。

 

 

 

当時、地元で付き合っていた彼が、仕事の都合で遠くに行くことになり、遠距離をしたくない私は彼を追いかけることにしました。

 

 

家族に相談もしないで勝手に仕事を辞めることを決めて、辞めてから一人暮らしを始めることを伝えました。家族全員に反対されましたが、すでに仕事も辞め、物件を探しに行くと言うと、本気ということが伝わったのかなんとか許してもらえました。

 

 

 

地元は田舎で、JRで4時間ほどかかる遠くの都会へ行くことになったのです。

 

 

引っ越しにかかるお金はコツコツ貯めてきた貯金で賄いました。

 

 

無事に物件も見つけて、仕事は決まってないのに引っ越しました。

 

 

若いこともありましたが怖いもの知らずで、今思うと仕事も決まってないのによく一人暮らしを始めようと決意したなと思います。

 

 

引っ越して一週間で仕事を見つけることができました。

 

 

でもその時すでに貯金はほとんど残っておらず、初めての給料日まで生活が苦しいことは明らかでした。

 

 

自分で勝手に決めて家を飛び出してきたので、お金がなくても家族には相談もできません。

 

 

住み始めた家では湿気がすごく、洗濯をすると乾くまで2日かかるほどでした。至急、除湿機を買わなくては洗濯ができないと思い買いに行くと、除湿機は高く残っているお金が更に減りました。

 

 

大好きな彼を追っかけることはできても、お金がなく不安な毎日でした。仕事も2ヶ月間研修期間で給料も安く、落ち着くまでの半年間は本当にお金に苦労しました。

 

欲しい物も我慢して、節約できる部分は食費だったので、その時に料理の腕があがりました。

 

 

母が野菜や日持ちする食材を送ってくれたり、勝手に一人暮らしを始めた私を応援してくれました…

 

 

お金がないと弱音だけは言わないようにしていましたが、料理を頑張ってることを言うと、オススメ節約料理レシピも書いて送ってくれました。

 

 

その経験があったからこそ、節約したり、コツコツ貯金をできるようになったと思います。

 

 

若い頃の経験を活かし、今後も何かあってもお金に困らないように貯金していきます。